スマートフォンの「裏ワザ」って?
ほとんどの懸賞サイトが無料の掲載枠を設けている。
ただし、無料の場合は確実に執るという保障はない。
また、懸賞サイトには常時数千件の懸賞情報が掲載されているので、少しでも露出が増えるように工夫しなくてはならない。
こういったときには有料メニューの利用を検討してみよう。
有料といっても、安いものは5000円くらいから使えるものもある。
もちろん高額なメニューほど効果は上がっていくので、目的に合わせてメニューを使い分けよう。
有料メニューの中で注目したいのが、ポイントサービスである。
懸賞は自分が当選するかどうか、はたまた本当に当選者が出ているのかどうかという不確実なものである。
そこでポイントサービスの登場だ。
ポイントという確実性を与えることによって、懸賞ユーザーに安心感と持続性を与えるのである。
URをクリックしたり、会員登録などのアクションを起こすごとに、懸賞サイトがユーザーにポイントを付与する。
ポイントを貯めると現金に換金できるなどサイトごとに何らかの特典が設けてある。
懸賞ユーザーは同時にポイントユーザーでもあるのだ。
クリック、アクションなど、求めているものにポイントを付けることによって成果を大きく伸ばすことができる。
このポイントサービスは、有料メニューの中でも比較的安価に始めることができるので、ぜひとも検討材料に入れたいところである。
できる限り多くの人を集めようここまでできれば、あとは応募を待つだけだ。
キャンペーンが始まってからも思ったほどの反響を得られなければ、さらに多くの懸賞サイトに投稿する、有料メニューを利用するなど露出を増やそう。
キャンペーン終了までできる限りの努力をして一人でも多くの応募を集めよう。
何はともあれ、「簡単に始められる」ところがインターネット懸賞のいちばんの利点である。
まずは自分がユーザーになってみてコツをつかみ、気軽にインターネット懸賞を始めてみよう。
もはや「価格比較サイト」という言葉が、新しいと感じられなくなってから久しく、ネットユーザーが商品を購入する際に、価格比較サイトを見ることは当たり前のようになっている。
そもそも価格比較サイトは、最近登場したものではない。
代表的企業であるカカクコムは、1997年の創業であり、以来、その名は知れ渡っていた。
ではなぜ、ここ数年、価格比較サイトが頻繁に取り上げられているのか。
それは、売り手にも買い手にも、価格比較サイトの効用がより普及したためにほかならない。
まず、検索エンジンのGで、あなたの取り扱っている商品名に「価格」というキーワードを加えて検索してみてほしい。
その検索結果には間違いなく、ショッピングモールと価格比較サイトが上位に表示されるはずである。
ということは、その価格比較ザイトに商品を掲載できれば、顧客は検索サイトからその価格比較サイトを経て、あなたのショップを訪問するだろう。
しかしこの瞬間、あなたの頭には別の悩みが生まれているのではないだろうか。
「でもうちの商品価格は、他店と比べて、安いとは限らないんだよなあ」という悩みである。
「価格比較サイト「価格勝負」と思ってしまうのは当然だ。
しかし、実は価格比較サイトは、必ずしも価格勝負を助長していない。
今や賢い消費者は、「安い物を買いたい」のではなく、「ちょっと高くてもより良いものやサービスがほしい」と考えている。
しかし、ネットショッピングにおいて、顧客はその商品を手にとって見ることはできない。
そこで、ほかのユーザーのクチコミが気になるのである。
Kcで人気アイテムランキングを見てみると、必ずしも安い商品がランキングのトップに来ているわけではないことに気がつくだろう。
それは、ユーザーはKcにあるその製品の掲示板を見て、クチコミ情報をもとに商品を選択しているからだ。
価格比較サイトだからと言って、必ずしも価格のみで選んでいるわけではないのである。
商品の実物を手で触れられない、そして情報過多なネットショッピングにおいては、顧客はどの商品を買ってよいか分からないため、クチコミが非常に重視されている。
そのため、ランキング上位にあれば、その商品は「みんながいい評価をつけたいい商品」として、購入対象となる。
また、商品に関するクチコミ以外にも、ショップ自体に関するクチコミ情報もある。
たとえば、Eには、ユーザーがショップを評価できる機能がある。
ユーザーは、Eが直接そのショップに関係がないことを承知しているので、その評価はかなり厳しいことが書かれていることもあるが、それはショップが自らアンケートを集めたときにはなかなか手に入らない「生の意見」であり、ほかのユーザーにとっては信頼できる意見と映る。
実際、このクチコミの効果はかなり高い。
Eにおいても、必ずしも価格が安いショップが大きな売り上げを生んでいるとは限らず、むしろクチコミで評価の高いショップこそ売り上げが大きい傾向にある。
さて、価格比較サイトについてもう少し考えてみよう。
価格が比較できるのは、どのショップで買っても同じ品質で手に入れることができる商品だけである。
たとえば、ショートケーキ。
これはショップが異なれば、だいたいの場合、味も品質も異なる。
しかし、もしユーザーが、たとえば家族とのひと時のためにおいしいショートケーキを探したいと思ったとき、そして、なかなか買いに行く時間がないためネットで購入したいと思ったとき、Gで「ショートケーキ」という単語で検索すると、レシピやブログのページばかりがヒットして、なかなかショートケーキを売っているネットショップにたどり着けないことがある。
その一つひとつの検索結果から、ブラウザーを山のように立ち上げたうえで比較検討しなくてはならない。
しかし、ここにショートケーキを販売している被数のショップをまとめて掲載しているサイトがあって、ユーザーがそれを自由に検索できるならば、どうだろう。
そればかりか、ユーザーは、そのサイトに行けば、「商品の販売情報」だけを探すことができ、レシピや番組、個人のブログなどの関係性のうすい検索結果を避けることができる。
しかも、商品画像が載っていれば、検索結果ページで比較検討でき、さらに価格で並べ替えることができるならば、予算との調整もしやすい。
これが「ショッピングサーチの調査によれば、インターネット利用者が買い物をするときに最も有益だと思う情報源の1位が「価格比較サイトの情報」である。
特に男性では3割以上が価格比較サイトの情報を最も重視している。
取扱商品の拡大により、女性にも利用率が高まっている。
価格比較サイトは法人運営、個人運営を合わせると、山のようにある。
その中で、あなたのショップと相性の良いサイトを選ぶのは難しいことではない。
本章の冒頭で紹介したように、検索エンジンであなたの扱っている商品名を検索してみよう。
検索結果の上位に出てきたサイトがそれだと考えればよい。
価格比較サイトにあなたのショップの情報を掲載する場合、価格比較サイトがあなたの取り扱っている商品情報を取得する必要がある。
しかし、あなたのショップの商品ラインナップ・商品価格は、当然だが、変動する。
その変動を価格比較サイトへの掲載に正確に反映させなくては意味がない。
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